2019.07.16

神戸市北区/安心できる納骨堂/神戸藤原台観音寺/永代供養ご相談/ご見学受付中/おはか広場

 

 

『 納骨堂のご案内 』KANNONJI

 

 

「共に祈り 共に歩む」身近な心の拠り所のご供養があります。

 

 

 

近年では、供養に対する考え方、お墓の在り方が多様化して参りました。観音寺では、そのような変化に対応できるように、外墓形式のお墓ではなく、管理の行き届いた室内墓地方式のお墓を設置いたしました。お墓を建てるまでのお預かり、また、季節や天候に関わりなく何時でも安心してお参りをしていただける納骨供養室をもうけています。人々と共に祈る心を大切に、人と人のつながりや、人との出会いを大切にし人々と共に歩むお寺「観音寺」の、やすらぎのご供養場所をご案内いたします。

 

 

 

 

 

 

おはか広場では、

観音寺納骨供養施設のご見学を受け付けております。

その他、ご質問やご相談なんでも

お気軽に何でもお問合せください。

 

 

 

 

神戸 観音寺情報

 

住所 兵庫県神戸市北区藤原台北町6-7-8
アクセス 〈電車をご利用の方〉

神戸電鉄三田線「田尾寺」駅から徒歩約5分

神戸電鉄三田線「岡場」駅から徒歩約12分

〈お車の方〉

神戸電鉄三田線の西側線路沿い

岡場駅から北へ約1.0㎞ 田尾寺駅から南へ約0.5㎞

 

中国自動車道「西宮北インター」からお車で約8分

阪神高速北神戸線「五社」出口からお車で約8分

 

経営主体

 

TEL

宗教法人 観音寺 (真言宗)

 

078-982-1037

開門時間 午前8時
閉門時間 午後5時
駐車場
寺務所
案内窓口 おはか広場
ご案内 現地案内(事前予約要)・資料パンフ無(現地対応)

※お客様に合わせたお参りシュミレーションマップ及び資料を作成しお送りさせていただきます。

お気軽にお申し付け下さい。

 

 

 

 

 

観音寺の室内墓地方式とは?

 

室内墓地方式のお墓とは、本堂や建物内にあるお墓で、室内でお参りすることが出来る施設を言います。外墓形式ではないので、天候や寒暖さを気にすることなく、室内でゆっくり寛ぎながらお参りが可能となる納骨堂や納骨壇、お骨預かり場所といった供養施設です。特に観音寺では、個人さまのご希望に沿ったご供養を取り揃えております。

 

 

特にこのようなお方におすすめ致しております。

 

★故郷が遠く、お参りもままならない方。

★お子様や後継者のおられない方。

★お墓の維持・管理がたいへんだと感じておられる方。

★お墓はあるが、ご自身のこれからの供養に不安がある方。

★ご先祖のご供養を願っておられる方。

★現在、ご縁の方のお骨が家に置いたままになっている方。

★お墓を建てるまでのお預かりを願っておられる方。

★生前に自分のご供養墓所を求めたい方。

 

 

 

その他、さまざまなお悩みをお持ちの方々は、おはか広場に、お気軽にご相談ください。

 

観音寺の供養施設は、個人のお悩みにすべて解決していただけるご供養がございます。

日々、不安なく毎日を楽しくお過ごしいただけるように、

そして、やすらかなご供養で、安心していただけるように、

素敵な供養施設をご案内させていただきます。

 

 

 

 

観音寺(かんのんじ)のご紹介

 

 

 

神戸藤原台に位置する真言宗の観音寺は、洞(ほこら)の観音さんの愛称で、約八百年前から信仰されてきた小豆島観音寺です。

しかし、所在が小豆島の山の中腹という厳しい自然環境下にあった為、万人の方にはなかなかご参拝していただけませんでした。そこで、より多くの方々に観音さまの功徳がお授けできますように、平成12年にご縁のあった神戸市北区へ藤原台観音寺布教所として建立されました。

今では、多くの方々のご先祖の霊を慰め、家内の安全と繁栄、幸福の招来を祈願しているお寺としてたくさんの方々が訪れています。

 

 

 

 

 

 

 


 

名水の里 丹波の土地でも

また、兵庫県丹波市の市島町にございます「大勝寺」は、神戸観音寺の兼務のお寺として、氷上郡西国霊場の二番礼所にもなっており、霊顕あらたかな厄除け、安産おびとき地蔵尊、天然自然水「不動名水」としてハイキング登山の人や名水愛好家に大変人気の場所としても親しまれています。

年間行事として、節分柴燈護摩祈祷法会や施餓鬼護摩供養など大勝寺にて行っております。大勝寺にも、コミュニティの場としてお気軽にお越しいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観音寺のご供養!お墓!ここが安心のポイント!

観音寺の納骨供養施設は、「安心」を一心に考えております。

ご宗旨、ご宗派は自由で、どなたさまにもご利用いただける場所です。

 

1)お車はもちろん、駅から徒歩でお参りに行けます。

 

2)お寺の永代供養や寺院管理で、お墓のお掃除や雑草抜きの心配がありません。

 

3)ご先祖さまや自分達のお墓として、将来無縁になりません。

 

4)お寺の境内地だから安心してお参りができます。

 

5)納骨堂だから将来お寺におまかせになっても安心です。

 

6)宗旨や宗派は自由です。どなたさまも安心してご利用いただけます。

 

7)お寺さんだから、ご葬儀から回忌法要、その他仏事相談がいつでも気軽にできます。

 

 

 

納骨供養プラン内容

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内納骨供養   神戸藤原台 観音寺

 

 

 

 

 

 

 

 

1)室内納骨供養壇 1霊 使用料 

 

(永代供養 施設使用料) ※管理費無し 

 100,000円~300,000円(税込)

 

 

<ご利用詳細>

観音寺の室内納骨供養は、お寺本堂内にある個別の納骨壇施設です。観音様の優しい光に満ちた、いつでも気持ち良くお参りできるありがたい屋内施設です。

特徴的なのは、個人様だけでなく、ご夫婦や家族のお墓として4名様までご利用いただけ、永代のお墓としてずっとご使用いただけます。

 

 

1階施設と2階施設に設けた納骨壇は、いつも静寂に包まれ、神聖な雰囲気の中、やすらかにお眠りいただける施設です。お参りの方々においても、やすらかな気持ちでお参りいただけます。墓石のお掃除や雑草抜きなどにお困りの方、遠方でお参りができなくてご先祖供養もままならないとお考えの方には、お寺の納骨壇で年3回(お盆・春秋彼岸)の合同法要がございますので、永代のお墓として安心しておまかせいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2)ご遺骨一時預かり供養 1霊 使用料 

 

  7回忌(6年間)までお預かり(施設使用料) ※管理費無し 

 100,000円(税込)

 

 

<ご利用詳細>

観音寺では、ご供養に際して悩まれておられる方々のために、お墓を建てられるまでの間、ご遺骨をご供養いただけるご遺骨の一時預かり施設を設けております。この施設は、故人様のご遺骨を、最大七回忌まで預けることができますので、その後のお墓探しを、ごゆっくりお考えいただけます。また、ご遺骨だけでなく、お位牌や遺品などをお祀りし、永代供養の「お仏壇」として多くの方々にご利用いただいております。その他、当施設でそのままご供養されたいとお考えの方には、合祀納骨システムとして、期間終了後に当寺院の合同供養施設へのご納骨がございますので、ご安心いただけます。

 

ご家族のご供養場所として、4名様までご利用が可能です。

 

合同供養施設では、年3回(お盆・春秋彼岸)の合同法要がございますので、永代供養のご供養施設として安心しておまかせいただけます。

 

 

 

 

 

 

永代供養納骨堂 観心堂     神戸市立鵯越墓園内  

 

 

 

 

 

 

 

 

1)納骨堂供養 1霊 施設使用料

(永代供養 施設使用料) ※管理費 年間3,000円(33年間)

 100,000円~300,000円(税込)

 

 

<ご利用詳細>

観心堂の永代供養納骨堂は、神戸市立鵯越墓園内にある納骨堂です。四季折々にその表情を変え、参拝者の気持ちを和ませてくれる公園型納骨堂です。園内は、駐車場や休憩所、広々とした緑豊かな公園も設置されており、やすらぎの供養場所としてとても魅力的です。

 

 

 

納骨堂の室内に設置された納骨壇は、お釈迦さまにあたたかく守られたぬくもりを感じられる納骨所です。個人様からご家族まで永代供養で永続的にご利用いただけます。室内にある施設ですので、故人様が雨風にさらされることなく、お参りの方も室内で安心してお参りいただけることができます。また、お参りに来れなくなるかもしれないとご心配される方にも、年間3回(お盆・春秋彼岸)の合同法要がございますので、永代供養のお墓として寺院におまかせいただけることができます。

 

 

 

2)ご遺骨一時預かり供養 1霊 使用料 

  永代供養 3回忌(2年間)までお預かり(施設使用料) 

  ※管理費無し 

 50,000円(税込)

 

<ご利用詳細>

観心堂の納骨堂では、この先、お墓を建てられるかどうかと悩まれておられる方々のために、お考えの間、ご遺骨をご供養いただけるご遺骨の一時預かり施設を設けております。観心堂では、故人様のご遺骨を最大三回忌まで預けることができます。

また、当施設でそのままご供養されたいとお考えの方には、合祀納骨システムとして、期間終了後に、合同供養施設へのご納骨が可能となっておりますので、永代供養として永続的にご利用いただけます。お子様やお孫様にも安心していただけます。

 

合同供養施設では、年3回(お盆・春秋彼岸)の合同法要がございますので、永代供養のお墓として安心しておまかせいただけます。

 

 

 

 

 

お申込み資格について

 

宗教・宗旨・宗派については問いません。在来仏教以外のご相談も承ります。

但し、ご供養に関する宗派の儀礼は、真言宗 観音寺が執り行う儀礼に従って行うものとなりますのでご了承ください。

将来に備えての、安心の生前お申込みも承っております。

 

 

 

 

納骨供養の申込方法・ご質問・ご案内は・・・

 

ご相談、ご説明、ご案内を希望される方は、お問合せフォームからお申込み下さい

 

 

 

<お申込みは?>

申込書に必要事項を記入して、お申込みいただきます。

 

 

<ご見学は?>

観音寺の各納骨供養施設の見学をご希望の方は、まずは、案内窓口のおはか広場までお問合せください。

お客様のご希望の見学日時をお知らせ下さい。ご説明、現地ご案内をさせていただきます。

おはか広場は、日頃なかなか聞けない事、他には相談しにくい事、個人のお悩み、ご事情など、一からお聞きしてお客様らしいご供養探しをご提案しています。

只今、お墓の改葬・移転、田舎やご実家の墓じまいなどのご相談も合わせて「お墓のなんでも相談会」を実施中です。

 

必ず喜んでいただけるよう、みなさまのご希望にあったご供養場所を精一杯お探しいたします。どうぞお気軽にご相談ください。

 

また、ご高齢の方、足下がご不安な方、お車がご用意できない方など、ご自宅からの送迎案内も承っております。事前にご連絡を下さればお迎えに上がります。お気軽にお申し付け下さい。

詳しくは、おはか広場まで。

 

 

 

 

<その他のご相談は?>

 

◇ご納骨方法、永代供養についてのご相談。

 

◇遠方の墓じまい、墓石の改葬についてのご相談。

 

◇改葬証明の取得方法やお墓の継承アドバイスなど、

なんでもお気軽に、おはか広場までご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆ~ざ~目線!◉◉

 

おはか広場では、

これから、お墓や供養場所をお探しのみなさまに、

ご検討される際に必要なこと、おススメポイント、注意点、気になるところなど、お客様の立場に立ったユーザー目線になってご案内しております。

ぜひ!参考にご覧くださいね。

 

 

 

 

 

 

お墓ohaka!は親と子供が一緒にさがす時代!

 

高齢者の方でも快適なお参りアクセス!

 

 

何と言ってもまずはお参りアクセス!

観音寺までのアクセスですが、もちろんお車でのアクセスは、道路状況も快適で駐車場もございますので、不便を感じることなくお参りいただけます。その他に、観音寺へのアクセスの魅力は、徒歩でのお参りです。なんと!神戸電鉄「田尾寺駅」からお寺まで徒歩5分というとてもうれしい距離にあります。

三田方面からも、神戸方面からも電車一本で来れるアクセスは魅力的ですよね。

 

 

実際に歩いてみました。

駅を西側に降りて、神戸電鉄の線路沿いを真っ直ぐ南へ歩きます。

ちょうど線路の反対側は藤原台の住宅街があり、住宅街沿いの歩道も広くて気持ちよく、道に迷うことなくあっと言う間に観音寺に着くことができました。

 

 

また、道のりはほぼ平坦ですので、高齢者の方にも優しいアクセスではないかと思います。その分、観音寺では、お車よりも歩いて来られる方が多いそうですよ。いつでも行きたいときにお参りにいける!これは墓地選びの大きなポイントとなりますね。

 

 

永代供養納骨堂「観心堂」は・・・

さらに、納骨堂「観心堂」では、

神戸市立鵯越墓園の「堂塔地区」という緑豊かな地にございます。開けた広場のような空間に、広々とした駐車場や快適な設備、なんと言っても自然が織り成す風景がとても素敵な場所です。

 

お天気の良い日には、青い空に木々の緑や黄色や赤色が混ざり合い、まるで絵画のような風景が楽しめます。ここに訪れた日も、ちょうど快晴の日で、最高のロケーションを楽しむことができました。こんな場所で、大切な人と一緒にずっと眠ることが出来たら、心から素敵だと感じました。

此処は、永代供養の場所ですので、お寺さんのご供養がここで行われるそうです。いつまでもずっと、安心しておまかせできる。とても優しい場所だと思います。

 

 

神戸市立鵯越墓園へのアクセスは、最近では、南門だけでなく北門からの出入りも可能となっています。三田や神戸北方面からお起こしいただく場合には、北門を通るとたいへん便利です。

 

 

 

 

 

お骨の一時預かりもできる安心の場所とは?

 

観音寺では、「お墓を考えているが今はまだ」「先のことがどうなるかわからないので」といった、すぐにご納骨ができない方々のために、ご遺骨の一時預かりシステムを取り入れています。

お寺さんに預ってもらい、ご供養をしてもらいながら、今後のお墓をゆっくり検討できる。とても安心のシステムだと思います。

 

 

 

最近では、ご自宅に長い間、お骨を置きっぱなしにしていて、

「お骨をちゃんとお祀りする場所がない」「早く納骨してあげた方がいいと言われるが・・・」「自宅に置いておくと成仏できないのではないか?」とご心配されている方々のお話をよく耳にします。

 

現在、故人のお骨をお持ちの方は、自分でも気にしていることもあり、さらに周りからいろいろ言われたりして、子供さん達に相談する方達が増えています。でも、子供さん達もお仕事が忙しかったり、金銭的な問題などもあり、なかなか思うように進まないことが現状です。

 

そういった方々のために、

将来、お墓を求めるまでの間、ご遺骨を預ってもらいながらお寺さんに供養してもらうことができる。これは、まるでもう、このシステム自体がりっぱなお墓のように思えてきます。ご遺骨のお祀りにお困りの方にとって、一時預かりは、「安心してお任せできる」とても魅力的なご供養と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

近年のお墓探しは、供養の多様化により、さまざまなものを選ぶことができるようになりました。墓石を建てることも、樹木のお墓も、散骨もどれもお墓です。

 

たしかに、自由に選択肢が増えたことはうれしいのですが、その分、何を選んだら良いのか、自分達にとって何が良いのか、悩みが増えたことも事実です。

 

最近、親子そろってお墓探しに来られる方々が多くなりました。

 

それは、お墓を探される方が、高齢になればなるほど、多様化した供養システムを難しく感じられ、悩まれるようになったからです。

よって、親だけでお墓を考えるのではなく、将来負担のかかる可能性のある息子さんや娘さんが一緒になって考え、将来、安心できる供養場所を、みんなで考えることが大事だと思うようになったと言えます。

 

そんな時代だからこそ、自分達に合った供養をゆっくりと考えることができる、観音寺の新しいシステム「ご遺骨一時預り供養」は、私たちにとって、安心させてくれる心に寄り添った供養ではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフの編集後記

 

『 心のよりどころ 』

 

神戸市は観音寺、丹波市には大勝寺、この二つのお寺を兼務される高橋住職様。ご住職が、観音寺の沿革、歴史についてのお話をしてくれました。

 

この「観音寺」のお寺は、もともと瀬戸内海の小豆島にあったそうです。洞(ほこら)の観音さんの愛称で、約八百年前から小豆島洞之観音寺として信仰されてきました。

 


<Web掲載写真引用>

 

 

 

その歴史の中で、とても不思議で興味深いのは、洞の中にいらっしゃった観音様のお話しです。

 

この小豆島洞之観音寺は、不便な山の中腹にあり、岩の洞穴に正観音像がありました。その正観音像は、平家の落ち武者が祈念して彫ったとされる石像で、自然が造形した岩の洞穴に奉られていたそうです。

 

 

なぜ、そんな島の山の中にお寺があったのか?

 

 

実は、明治時代、中興開山の祖といわれる橋本シカと言う名の人物が、その観音寺をお守りしていたとされているそうです。

 

シカ氏は、兵庫県の播州赤穂に暮らしていました。ある日、枕元に黄金に輝く観音さまが現われ、小豆島の観音寺の場所を示し、どうか探し出してお奉りしてほしいといって、消えたそうです。

日頃から信心深かったシカ氏は、夢の真意を悟るべく、何の迷いもなく小豆島へ渡り、うっそうと繁った雑木の中から観音さまを見つけ出し、生涯お奉りしたといわれています。

 

 

 

小豆島観音寺は、厳しい自然環境の下で長い間お奉りされ守られてきました。しかし、万人の方にはなかなかご参拝できる環境ではありませんでした。そこで、ご住職のお母様が、誰もがお参りできる道があれば多くの方に観音様のご加護を受けて頂くことができる。そう切に願い、さまざまな人達の協力と尽力のもと、やっとの思いで洞穴までの参道を完成させたそうです。

 

ですが、それもつかの間、時代と共にさまざまな困難な状況が重なり合い、島への移動の不便さや高齢化など、お参りしたくても行けない人たちが増えていったのです。その後、ご参拝者も年々減少の道を辿って行ったそうです。

 

このままでは、ご住職のお母様の願いは無駄になってしまう。

 

ご住職は、『だれもが、いつでもお参りできる場所、一人でも多くの方に観音様のご加護を受けて頂くためにの、布教所を設けたい』そう願ったそうです。

 

その願いは、数年の時経て、現在の神戸藤原台観音寺という形で完成したことをお聞きしました。

 

とても不思議で、とても心あたたまるお話しでした。

 

 

そして、神戸藤原台観音寺は、

一人でも多くの方々のご先祖の霊を慰め、家内の安全と繁栄、幸福の招来を祈願して、今では、たくさんの方々にご参拝いただいておられるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご住職のお話の中に、時折『心のよりどころ』という言葉が出てきました。お檀家さん、お参りされる方、お寺へ訪れる方、これから出会う方、すべての方々の心のよりどころとなる為に、日々精進されておられます。

 

 

この『心のよりどころ』

実は、とても難しいことなんです。

 

私たちおはか広場でも、仏事やご供養、お墓の相談所として、お客様のご相談をさせていただいております。お客様のお悩みやお困りな事に一生懸命に取り組んでいるつもりです。

 

しかし、お客様の『心のよりどころ』になっているのでしょうか?

 

心のよりどころとは、心の支えとする、精神的な支え、生きる意味を感じられる、寄り添えるところの意味が大きいと思います。

 

決して簡単にできることではありません。

 

私たちは仕事を通じてお客様に接し、喜んで感動していただくことを理念として活動しています。お客様の背中をそっと押すことは出来ても、ここまでです。

決して人々の心、精神的な支えになることなどできるはずもありません。

 

 

 

ですが、お寺さんは違います。

仏教という教えを通じて、生き方や感じ方、考え方、人の道というものを学び、教わり、そして共に祈り、共に歩んで行けるものです。

観音寺は、洞之観音寺の歴史が始まったときから長い間、ずっと今も昔も変わらず、この思いを実践されておられるお寺なんだと思います。

 

 

 

ご案内している、観音寺の納骨堂や永代供養は、お参りされる方達の意向や気持ちを考えて出来たシステムなんだと、ご住職さまはおっしゃいました。

 

近年のご供養施設は、新しいものから古いものまで、いろんな供養やお墓がございます。ですが、ほとんどの場所が作り手の一方通行で、お客様がシステムに合わせているのが実情です。

 

そんな中、観音寺は、常に、お参りする方々や訪れる方々の立場や状況に合わせて、一番良いと思われるご供養をみなさんから教えられ、それを形にしていく、そんな人に寄り添った供養でありたいとご住職様はお話して下さいました。

 

人々にとって、心から安心できる場所。

いつでも優しく向かい入れてくれる場所。

これこそがまさしく『心のよりどころ』ではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り際、

壁に飾られた可愛い絵を見つけました。

 

 

 

それは、小豆島の洞穴に奉られた観音さまの姿でした。

 

 

 

 

 

その絵は、

ご住職さまの義理のお父様が描かれたそうです。

 

どの絵も、とても優しくて、

微笑んでおられるお顔がとても素敵な絵です。

 

 

 

 

まるで、

私も観音さまの優しさに包まれているような気がしました。

 

 

 

 

とてもほっこりとした気持ちになったことを覚えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「また、此処に来たいな。」

 

 

そう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

おはか広場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピックアップインフォメーション

 

 

◇◇◇ 只今!観音寺のご見学会を実施中です!

 

おはか広場では、気軽に聞けるお墓の相談窓口として、

お墓のプロ相談員が誠実に対応させていただいております。

 

気軽さをモットーに、ワクワクするお墓探しをご提案しています。

 

納骨堂への納骨方法、ご供養に関すること、ご予算のことなど、なんでもお尋ねください。

 

ご相談は!

お電話相談。メール相談。

おはか広場神戸二郎店でも店舗相談を行っております。

 

ご見学ご希望の方は、フリーダイヤルまたはお問合せメールからお申込み下さい。

 

お車が出せない方でも、

ご自宅からの送迎案内なども行っております。

お気軽にお申し付け下さい。

 

お悩みはお早めにご相談くださいね。

 

まずは、お問合せフォームから!

心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

 

 

 

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